こんにちは、柚子です。
先日に引き続き、公園レストランネタです。
今回のターゲットは、子どものいる西葛西民に大人気の恐竜公園。
私が西葛西に越してきたときは、残念ながら我が子は公園で遊ぶような歳ではなかったのですが、それでも初めて近くを通ったときには「おおっ!」と感動しましたよ。
その恐竜公園がリニューアルして、早1年。
遅まきながら、リニューアルの目玉だったレストランエリアに足を踏み入れてみました~

全面ガラス張りのおしゃれな建物。
ここにタイ料理、バインミーのお店、バルなど、さまざまな飲食店が並んでいます。
公園のカフェだから軽食が多いのかと思いきや、焼き肉店や穴子専門店など、ガッツリお食事系のお店もあるんですね~

なんと、新たにケーキ屋さんもオープンするらしい!
これは楽しみだなあ~
いろんなお店があるので迷っちゃいますが、今回は「穴子と海鮮丼 樹」でランチしてきました。
穴子と海鮮丼 樹ってどんなお店?
お店の外観

公園の入口に一番近い角にあるのが、穴子専門店の樹(いっき)です。
「樹」のマークがかっこいいですね~
店内の様子

公園に面した壁がガラス張りになっているので、日の光が燦々と降り注ぎます。
外が見渡せるので、まるで公園と地続きになってるみたい!
木の柱や梁、観葉植物などが自然を感じさせてくれるのもいいですね。
古木を使うことで、自然が持つ不均一な趣きを具現化しているんだそう。
イメージは「港町にひっそりと佇む隠れ家」で、地域の人たちが居心地よく過ごせる場になるようにとデザインされたそうです。

二人掛けのテーブル席が6つ、ボックス席が1つ、カウンター席が4つ。
席数が少ないので、12時には満席になっていました。
ただ、サクッと昼ご飯を食べて帰るお客さんも多いのか、回転率はよさそうでしたよ。
穴子と海鮮丼 樹のメニュー

こちらが店頭のメニュー。
煮穴子、穴天、穴子刺…と、まさに穴子が目白押し。
実はこちらの店長さんは以前、豊洲市場の仲卸業で穴子を取り扱っていたんだそう。
だから、豊洲直送の穴子がいただけるんですね。

穴子の押し寿司なんて初めて見た!
店名のとおり、海鮮丼もありますよ。

一品メニューもあるんですね。
海鮮ばくだんって一体なに!?
こんなの見てたらお酒飲みたくなっちゃうじゃない~

ハイ、もちろんお酒もありますよ。

すごい! お子様メニューが充実してる!!
下のほうに書かれたコメントにも優しさがあふれてますね。
今回いただいたのは…

穴天重の並をいただきました。
穴子の天ぷらがお重からはみ出してますよ!
カリッと揚がった衣を箸で割ると、中からふんわりとやわらかい穴子が…
こ、これはおいしい!!
なす、れんこん、しいたけ、いも、しその葉の天ぷらものってます。
うわ~っ、野菜天もおいしい~
しいたけは肉厚で、旨みがギュッと詰まってます。
味噌汁は天かす入り。
意外な組み合わせですが、これが結構イケるんです。
今度うちでもやってみようかな。

友人が頼んだのは、一番人気のあいのせ重。
穴子天と煮穴子が両方楽しめちゃう豪華なお重です。

穴子刺もいただいてみました。
身が引き締まっていて歯ごたえがあります。
お味はあっさりめなので、梅肉や柚子胡椒がよく合う!
それにしても、穴子の刺身なんて珍しいですよね。
豊洲市場から直送された新鮮な穴子だからこそいただける、貴重な一品なんですよ~
3月のおトク情報!

実は今、開店1周年を記念して「1周年ありがとうメニュー」を提供中なんです。
貴重な穴子刺や穴子天が、なんと半額!!
3月いっぱいの特別サービスなので、このチャンスをお見逃しなく~
穴子と海鮮丼 樹のまとめ
お料理のおいしさもお店の居心地の良さも抜群!
このお店は店長さんがご夫婦で営まれていて、ご夫婦ともに江戸川区が地元なんだそう。
なるほど、地元愛にあふれたお店なんですね~
手書きのお品書きやポスター、そこに小さな文字で丁寧に書き込まれたコメントにも優しさが感じられます。

お持ち帰りもOK!
特にこの予約価格販売というのがお得です。
地元にこんなに本格的な穴子専門店があるなんて、ちょっと自慢できちゃいそうですね♪
穴子と海鮮丼 樹の店舗情報
住所・地図
電話番号
営業時間
火~土 11:00~0:00
日 11:00~22:00
定休日 月曜日
支払い方法
現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済
WEB情報
穴子と海鮮丼 樹の公式アカウントはこちらから

