西葛西で活動するパワーコーラスUBUNTU(ウブントゥ)♪

UBUNTU(ウブントゥ)というチーム名のパワーコーラスグループがここ西葛西を中心に活動しています。先日、私がボランティアで行っているなぎさ和楽苑でのあしたばカフェというイベントで出会い、リーダーの平島さん、海野さんにお話しを聞く機会がありましたのでご紹介します。まずはすてきな歌声のクリスマスソングをお聴きください。

西葛西のUBUNTU(ウブントゥ)について

ゴスペルに敬意を持ちながら、ゴスペル曲や、それ以外の曲も歌う「パワーコーラス」グループです。

「Ubuntu」ってどういう意味なんだろうと思い調べてみると、「他者を通してのみ人間として存在する」という考え方で、ウブントゥとはアフリカの言葉で「他者への思いやり」という意味だそうです。

30代~70代までの男女で構成されており、月3回土曜日の午前中に、西葛西のコミュニティ会館を中心として活動されています。コーラスの指導にシンガーとしても活躍されている富岡美保先生を迎え、グループ名からもわかるように、相手を思いやりながら和気あいあいと楽しく活動されています。みなさんとても元気でとにかく明るい!歌声を聴くとパワーをもらえます。

※写真は富岡美保先生のInstagramより引用

パワーコーラスとは

日本で流行しているゴスペル型コーラスのスタイルを、宗教の枠から離れて行っていこうという音楽コンセプト

※ウィキペディアより引用

練習風景 2018.1.16更新

年明けに練習風景を覗かせていただきました。部屋に入ると

WORLDの「Rは舌をまいて!」「Lは舌を上顎に付けて!」と英語の発音のレッスン中で、「あれ部屋間違ったかな~」と焦ってると(汗)…グルーブ名と同じ「UBUNTU」という英語の歌を新曲として練習している最中でした。ネイティブのような発音の先生のもと皆さん熱心に練習されていました。

この曲は有名な「サウンズ・オブ・ブラックネス」の楽曲です。軽快でノリのいい曲でド素人の私も自然と身体が上下に揺れてくるのを体験しました(笑)。この練習曲も近い内に、西葛西のどこかで聞けるかもしれませんのでぜひご期待ください!

「サウンズ・オブ・ブラックネス」とは

3度のグラミーに輝いたアーバン・ゴスペル・グループ。

R&B/ヒップホップ/ファンク/ソウル/ジャズなどの音楽的要素をふんだんに取り入れ他に類を見ない存在感を放ち続けている。

 

2時間の練習は、富岡美保先生のご指導と笑いも取る軽快なトークでとっても和やかな雰囲気でした。

カンツオーネやコーラス経験者も数名いらっしゃいますが、殆どは未経験で始められて3~5年程だそうです。ここで歌っていると、ストレス発散にもなると口々におっしゃいます。息の合った歌声ですが、ここで知り合った方々ばかりというのには驚きました。当日は欠席でしたが、乳幼児連れのメンバーもおられるようです。唯一の男性メンバーの方は他のイベントで知り合ってスカウトされてきて、掛け持ちで活動されてます(^^)

UBUNTU(ウブントゥ)メンバー募集・イベント出演について

只今、UBUNTU(ウブントゥ)では一緒に歌う仲間を募集しております。ご興味のある方は見学や体験もできますのでお気軽にご連絡ください。西葛西で一緒に歌いませんか?

また、今後はイベントへの参加も積極的に行っていきたいとのことでした。

お問合せはまず西葛西ドットコムへご連絡いただければ取り次ぎをさせていただきます。

元気になるクリスマスソングをもう1曲どうぞ♪

感想

西葛西を中心に活動されているパワーコーラスグループのUBUNTU(ウブントゥ)さん。富岡美保先生のエネルギッシュなご指導のもと、西葛西のイベントで歌声を披露して西葛西のみなさんを元気付ける。こんな地域のコミュニティがどんどん広がっていけばいいなぁ~。私たちの街、西葛西が「住んでよかった西葛西」としてさらに活気がでますように。そんな気持ちにさせてくれるUBUNTU(ウブントゥ)さんでした♪

 

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