西葛西・ムンバイパレスのインド中華で、アジアの文化に思いを馳せる!

来店前に把握している情報

今回お邪魔したのは西葛西北口のインド料理店「ムンバイパレス」。お客さんがいっぱい入っていて、前から気になっていたお店です。ネットで調べて見ると、次のような声が聴けました。

「チャーハンがおいしい!」

「焼きそばがおいしい!」

……え?

ムンバイパレスの感想

お店の外観

こちらがムンバイパレスの外観。

オレンジの看板が目印です。オレンジはインドの国旗にも使われている色で、ヒンドゥー教を象徴する色と言われています。

ガラス張りになっていて、外から店の中の様子がよくわかります。

店内の雰囲気

お店の中は広く、席が埋まっています。

インド人のお客さんもいれば、日本人のお客さんもいます。

店内にはテレビもあるのですが、放送しているのはお昼のワイドショーでも「徹子の部屋」でもなく、

日経株価!

西葛西のインド人たちは、ITの技術者、インテリ層が多いと言われています。そういった街の特徴を反映しているのです。……たぶん。

メニュー表

インド料理屋には定番のランチメニュー。10種類近くあるルーから好きな奴を選べます。

 

ですが、今日は無視! かんぜんにむ~しっ!

今日の目当ては、こちら!

中華風インド料理。通称「インド中華」(ひっくり返しただけじゃないか)。

このインド中華というのが、ちょっと謎な存在で、調べてもその歴史がわからないんですよね。「インドに移住した中国人が伝えた」という、そりゃぁそうだろう、と言ったことしか出てこない。むか~しから、それこそ数千年、数百年の歴史があるのか。それとも、割と最近の話なのか。まったくわかりません。

イチオシメニュー

今回はチキン炒飯を注文。焼きそばも食べてみたかったのですが、

そんなに食べれるわけないだろう? チャーハンだけだよ。

というわけで、チキン炒飯がこちらです。

米ばっかり! 結構なボリュームです。

その米ですが一般的な炒飯ではないタイ米。こういうところ、インドらしいです。

それでは、いただきましょう。

味はインドカレー特有のスパイシーさと、チャーハンの香ばしい旨さが同時に感じられる、未知の味。

カレーの味のスパイシーさも、チャーハンの旨さも、どちらもおなじみの味、知っている味なのですが、

それを同時に味わうというのは未知の体験。

もし、あなたがいま、冷凍食品とかにありがちな「カレーチャーハン」を想像しているとしたら、

それは大きな間違いです。

それは、日本のカレーの味。

そうではなく、インドのカレーの味、本格的なスパイシーなカレーの味に、チャーハンの香ばしい旨さがプラスされているのです。

チャーハンチャーハンと連呼しているけれども、普通の中華のチャーハンと違って脂っぽくなく、タイ米だからか、パサパサしてます。

いったい、インド中華なるものがいつからインドにあるのかわからないけれど、インドと中国の文化の交流に思いをさせずにはいられません。食は、最も簡単な文化交流です。

ムンバイパレスの詳細

営業時間

ランチ 11:00~15:00

ディナー 17:00~23:00(L.O.22:30)

定休日:なし

住所・お店への行き方

東京都江戸川区西葛西5-8-19

出発地点は西葛西駅北口。

北へまっすぐ進みます。

 

スーパーのある突き当りを右に曲がるとお店です。

子供連れへの対応

子供向けのイスがあったり、カレーに甘口があったりと、子供向けにもしっかりと対応しているお店です。

ランチ・女子会に使えるか

大いに使えますね。「インド中華って知ってる?」ってどや顔で紹介してあげましょう。インド中華と、普通のカレー両方頼んで、交換し合うのもありです。

ムンバイパレスのまとめ

インド料理と中華料理、両方好き、両方楽しみたい、そんな人におすすめです。インド中華はまだまだ日本ではマイナーなジャンル。そのおいしい店を知っていれば、どや顔できること間違いなしです。

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